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ブロックエディタでブログの記事を書くのがこれからのトレンド【Gutenberg】

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この記事でわかる事

  • 現在主流になりつつあるブロックエディタでの記事の書き方がわかります。
  • 各ブロックを使うとどんな表示になるかを実際に使って説明します。

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

各種基本設定が終わったら実際に記事を書いて見ましょう。

まずは、自分の作ったWordPressの管理画面に入ってみましょう。

URLは、「https://●●●.com/wp-admin/」の様に「wp-admin/]

を自分のブログのURLに付けると管理画面に入る状態になります。

あとは、パスワード等を入力してログインしてみてください。

ブロックエディタで新規記事を作ろう!

ログインすると管理画面に入ります。

その中の左上に「投稿」という項目があります。

そこをクリックすると「新規投稿」をクリックすると、新しい記事を書ける画面に入れます。

今はブロックエディタ方式で作って行きます

このブロックエディタ(Gutenberg)形式が出てくる前までは、イメージ的には、アメブロの書き方の上位版の様な書き方でブログを書いていく形式でした。(クラシックエディタと呼ばれています。)

だぶん、それに慣れていれば、使いやすいのかもしれませんが、わたし個人的には、ブロックエディタ(Gutenberg)形式で書いて行く方が楽に感じています。

ポイント

2022年末でWordPress側でのクラシックエディタのサポートが終了予定。公式の発表も以下のリンクに貼っておきます。

基本のブロックツール

ブロックの中にはテーマに依存しているもあるのですが、まずは、WordPressに標準で装備されているブロックを紹介していきます。

テキスト系ブロック

テキストに関係するブロックが集まっています。

段落

通常の文章を打つときには、この段落ブロックを使います。

通常の改行(ENTERキー)で、段落がわかれます。
このようにSHIFTを押しながらENTERキーを押すと、段落が分かれずに改行だけします。

見出し

↑(これがH4の見出しです。)見出しを作るブロックです。

ブログにとって見出しはとっても重要なので、よく考えてキーワードを入れながら作っていきましょう。

H2、H3、H4、H5、H6(ワードプレステーマによっては、H6が出ないことがあります。)が選べます。

必ずH2の下にH3というように順番を守ることが重要です。

リスト

リストは、記事をダラダラ書いていくと、かなり読みにくくなります。

なので、要所要所で、リスト(箇条書き)を入れる事によって読者に理解をしてもらいやすくなります。

  • リスト1
  • リスト2
  • リスト3
  1. 番号付きリスト1
  2. 番号付きリスト2
  3. 番号付きリスト3
引用

他のサイトやブログなどから、文章を引用する場合に使います。

他の記事とは切り分けた表示ができるので、一目で引用文章だとわかります。

これが引用文章です。

引用元を書きます。
コード

文章中に各種コードを書きたい時に使います。

<title>タイトルタグです。</title>
整形済みテキスト
整形済みテキストは、改行も
テキストの整形を保ったまま、
表示させる事ができます。
プルクオート

引用を強調させるのがプルクオート

引用元を書く
テーブル
テーブル1見出しテーブル2見出し
テーブル内容テーブル内容

通常テキストとちょっと区分けて、詩の様なものを表示します。

閑さや岩にしみ入る蝉の声
五月雨をあつめて早し最上川
秋風に折れて悲しき桑の杖

メディア系ブロック

画像や、音声、映像などそれらに準ずるものを取り扱っているブロックになります。

画像

画像は、この様に画像を貼りつけられます。(メディアライブラリから選ぶか、アップロードするか選べます。)

ギャラリー
音声

このように音声をブログに埋め込む事も可能です。

カバー

画像の色を変換しつつ、上に文字を重ねる事ができます。

写真に文字を載せる事ができます。

ファイル
メディアとテキスト

ウサギの写真ウサギの写真ウサギの写ウサギの写真ウサギの写真ウサギの写真ウサギの写ウサギの写真ウサギの写真ウサギの写真

動画

動画ファイルも埋め込む事ができます。

テーマに付随するツール

ここでは詳細の説明は省きますが、導入しているテーマによって、そのテーマ独自のブロックが付属してきます。

標準では表現できなかった事が、そのテーマによって表示することができます。(たとえば、ランキングなど)

テーマ「JIN」のブロック

テーマ「AFFINGER6」のブロック

テーマ「SWELL」のブロック

ブロックエディタを使って記事を書いていく手順

ここからは、実際に記事を書いていく手順をご紹介します。

これは、人によって順番が違ってくるかもしれませんが、基本的にはこの流れが自然でしょう。

タイトルを決める

ブログを書く時に、タイトルを決めることはとても重要です。

このタイトル次第で、Google検索の上位に表示されるかが左右されると言っても過言ではありません。

読んで欲しい読者が検索で使うであろうキーワードをタイトルに入れる事がとても重要です。

SEOって?

ブログの事を調べていると耳にするのが、「SEO」ですよね。
SEOとは、Search Engine Optimizationの略で「検索エンジン最適化」のことを意味します。

タイトルにキーワードをキチンと入れる事は、SEOの効果があります。

見出しを作る

ブログの文章を読ませるためにも、見出しをキチンと構成して行く事は重要です。

さらに、先ほど言ったSEO的にもGoogleは見だしも、見ていますので、見出しにも検索キーワードを入れて行く事はとても重要です。

タイトルを決めて、次に見出しを作って行くことで、文章が書きやすくなります。

わたしも、そのやり方でいつもブログを書いています。

見出しの意味

見出しにはSEO的に効果があると言いました。

さらには、読者が内容を把握する上でも見出しが大切な手掛かりになります。

そして、見出しがブログの目次にもなっていきます。

この記事の目次もこの見出しが目次になっているのがわかるはずです。

H2からH6まで階層化できる

基本的にH1はタイトルに使われるものです。(見出しには使いません。)

記事を書く時にはH2から順番に入れ子状態で記事を書いて生きます。

H2見出しの中で分類をしたいときには次のH3見出しで分類し、H3の中で分類するときにはH4を使うという様な使い方をします。

記事を書く

見出しができたのならば、次に実際に文章を書いて記事を書いていきます。

その時には、「段落」ブロックを使って文章を書いて行きます。

記事を書く時には、様々がライティング方法があります。

それはまずは書く事になれてから、考えていくといいでしょう。

ブログを読みやすくする技術と仕上げ

あなたがよく見るブログには、いろいろな工夫がされていることが多いです。

特に読みやすいとおもっているブログには、最低限これから書く事を意識的にやっているのです。

もし、たくさんの人にブログを読んでもらいたい場合には一手間加える事を惜しまないようにしましょう。

装飾をしていく

たとえば、ブログを開いた時にずらずらっと文字だけが並んでいるブログだったりしたら、一気に読む気が失せるのではないでしょうか?

そうならないためには装飾をして行くのですが、以下の様な装飾が代表的です。

代表的な装飾

  • 太字
  • マーカー
  • ボックス
  • 画像
  • リスト
  • 吹き出し

読み返してみる

ブログを書き上げて、装飾が一通りおわったら、次にする事は、記事を読み返す事です。

いい文章が書けているとしても、誤字脱字があれば台無しになります。

また、句読点の位置は音読することで、最適な場所がわかったりしますので、読み返すことはかなりおすすめです。

公開するにあたって

最後に公開するに当たってすることが何個かあります。

それをご紹介していきます。

記事投稿完了まであと少しです。

カテゴリー設定

現在のブログでは、サイト設計が大事だと言われています。

サイトを設計して行く時に大事なのが記事のカテゴリーになります。

いま自分が書いてる記事がブログのどのカテゴリーになるのか慎重に検討して選んで行きましょう。

タグ設定

その記事に合うタグを設定しておく事で、記事数が多くなった時に、検索窓から検索した時見つけてもらいやすくなります。

可能なら、必要名タグを設定しておきましょう。

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像は必ず設置するようにしましょう。

一目でその記事のジャンルやカテゴリーが分かる画像を作って配置しておくと、記事のクリック率が上がったりします。

ブロックエディタをつかってのブログの書き方まとめ

以前はクラシックエディターといってタグやコードを使って記事を書いていましたが、これからの時代は、そんな知識がそれほど無くても記事が書ける世になりました。

それがブロックエディタです。

最初こそ覚える事は多いかも知れませんが、一回覚えると簡単に記事が書けるようになっていきます。

では、またね〜。

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